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風治八幡宮川渡り神幸祭は、五穀豊穣、無病息災を祈願し、
毎年5月第3土曜日とその翌日の日曜日に開催されます。
場所は田川市伊田 新橋と番田橋の間の彦山川とその周辺です。
1日目は、「お下り」といい、風治八幡宮と白鳥神社から
2基の神輿が出て、対岸のお旅所までを
川を渡って移動し、11台の幟山笠がお供します。
お旅所で1泊したあと、2日目は「お上り」といい、
1日目とは逆のコースで神社に戻ってきます。
福岡県内で、いくつか川渡り神事が残っていますが、
盛大に行われているのは、
風治八幡宮川渡り神幸祭だけになってしまいました。
この祭は、福岡県民俗無形文化財に指定されています。
(赤矢印は神輿のルートを示している)

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約450年前の永禄年間に、
伊田村(現田川市伊田)では疫病が大流行し
多くの人たちが亡くなりました。
氏子たちは、疫病退散を風治八幡宮に祈願しました。
そして、願いが成就し疫病が治まりました。
そのお礼として、幟山笠を建て、
神幸祭に奉納したのが始まりとされています。
川渡り神幸祭は、行橋今井祇園から伝わりました。