



2つ前の山笠は、石炭・歴史博物館に保存されています。
この写真から特徴を見ていきましょう。

この山笠の特徴は、下段のハフの下に
小さな彫刻のパーツがあることです。

ハフの取り付け部分に、ボルトが出ています。
上段ハフ中央には、2本のボルトが見えます。
(オレンジの円内)
また、祭壇の左右に円状の彫刻があります。
(赤の円内)

この山笠は、下段ハフの彫刻パーツ、
上下段ハフに取り付け用ボルトが見えますので、
2つ前の山笠であると言えます。
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