



現在、担がれている山笠です。

1つ前の山笠の特徴を継承している現在の山笠。
ハフ下の白く塗られた梁、鳳凰は1つ前にもあります。
(オレンジ楕円内、青色の円内)
欄干の外側に幕を張るための柵がないのが現在の山笠の特徴です。
(青色矢印)

1つ前の山笠は、基本的に欄干を隠して幕を張っていたので
この柵が必要でした。
(青色矢印)

ハフ下の白く塗られた梁、中央に鳳凰があって(赤円内)、
欄干を隠すように外側に幕を張っている場合(青色矢印)は、
1つ前の山笠です。

また、現在の山笠は、欄干を外に出して幕を張っています。
(青色矢印)
ただし、若干の例外があります。
1つ前の山笠も欄干を出して幕を内側に張っていた時がありました。

見分ける方法は、黒幕の幅が、緑幕の2倍くらいあれば1つ前の山笠です。
(白色矢印)

黒幕と緑幕が同じくらいなら、現在の山笠です。
(青色矢印)