作品名 2014川渡り神幸祭〜下伊田区の山笠

10年前との比較〜

 

20145月に開催された風治八幡宮川渡神幸祭。

下伊田区の山笠の広報の視点で、著しています。

10年前の2004年は、戦後2度目、大雨で川渡りを中止しました。

平穏だった2014年と川を渡らなかった2004年を比較しながら、

当時の祭り関係者の苦悩を著しています。

 

【制作】
下伊田誠友会

【撮影・編集・プロデュース】
下伊田誠友会広報

写真撮影 渡邉隆興

ビデオ撮影 橋本 剛

語り 鋤先朋美(外部)

撮影・編集・プロデュース 西岡浩二


この作品で挿入されている音楽は、

 

音楽サイトの規約に則り、使用許可を得ています。

 

【前編】

川渡り神幸祭に向けての準備作業として、

山出し、馬簾づくり、山笠飾りつけなど

多くの作業をこなしていきました。

前日の山笠移動、神幸祭1日目の朝、山笠区内巡行、

昼前に出駕を開始し、かわいい道中囃子の女の子たちが奏でる笛で

風治八幡宮下まで巡行しました。

2014年版では、10年前の2004年の神幸祭の様子も紹介しています。

前編#1YouTubeでみる

 

 

 

幟を立てたあと、お下りが始まりました。

2基の神輿が川をめざして、移動を始めました。

11台の山笠は、神輿をお供するため、あとをついて行きました。

そして川渡り開始です。

2014年版では、10年前の2004年の神幸祭の様子も紹介しています。

前編#2YouTubeでみる

 

 

【後編】

神幸祭2日目。武徳殿を後にした2基の神輿は川へ向かいました。

前日とは逆の順番で、11台の山は神輿のあとをついて行きました。

そして川渡り開始です。

10年前の2004年は、戦後2度目、増水のため川渡りを断念しました。

武徳殿で幟を倒し、新橋へと向かいました。

後編#1YouTubeでみる

 

 

川渡りを終えた下伊田区の山笠は、風治八幡宮下へ向かいました。

そして、幟を倒し、道中囃子の笛とともに、

下伊田区まで帰還しました。

10年前の2004年は、戦後2度目、増水のため川渡りを断念しました。

雨に打たれながら新橋を渡りました。

道中囃子の女の子たちは、こういう状況でも

辛抱強く、濡れながら笛を奏でました。

後編#2YouTubeでみる

 

 

 

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