


作品名 2014川渡り神幸祭〜下伊田区の山笠
☆10年前との比較〜
2014年5月に開催された風治八幡宮川渡神幸祭。
下伊田区の山笠の広報の視点で、著しています。
10年前の2004年は、戦後2度目、大雨で川渡りを中止しました。
平穏だった2014年と川を渡らなかった2004年を比較しながら、
当時の祭り関係者の苦悩を著しています。
【制作】
下伊田誠友会
【撮影・編集・プロデュース】
下伊田誠友会広報
写真撮影 渡邉隆興
ビデオ撮影 橋本 剛
語り 鋤先朋美(外部)
撮影・編集・プロデュース 西岡浩二
※この作品で挿入されている音楽は、
音楽サイトの規約に則り、使用許可を得ています。
【前編】
川渡り神幸祭に向けての準備作業として、
山出し、馬簾づくり、山笠飾りつけなど
多くの作業をこなしていきました。
前日の山笠移動、神幸祭1日目の朝、山笠区内巡行、
昼前に出駕を開始し、かわいい道中囃子の女の子たちが奏でる笛で
風治八幡宮下まで巡行しました。
2014年版では、10年前の2004年の神幸祭の様子も紹介しています。
幟を立てたあと、お下りが始まりました。
2基の神輿が川をめざして、移動を始めました。
11台の山笠は、神輿をお供するため、あとをついて行きました。
そして川渡り開始です。
2014年版では、10年前の2004年の神幸祭の様子も紹介しています。
【後編】
神幸祭2日目。武徳殿を後にした2基の神輿は川へ向かいました。
前日とは逆の順番で、11台の山は神輿のあとをついて行きました。
そして川渡り開始です。
10年前の2004年は、戦後2度目、増水のため川渡りを断念しました。
武徳殿で幟を倒し、新橋へと向かいました。
川渡りを終えた下伊田区の山笠は、風治八幡宮下へ向かいました。
そして、幟を倒し、道中囃子の笛とともに、
下伊田区まで帰還しました。
10年前の2004年は、戦後2度目、増水のため川渡りを断念しました。
雨に打たれながら新橋を渡りました。
道中囃子の女の子たちは、こういう状況でも
辛抱強く、濡れながら笛を奏でました。