作品名 【2023川渡り神幸祭 下伊田区の山笠

 

2020年から2022年の3年間、

新型コロナが大流行し、川渡り神幸祭は中止されました。

そして、20235月、ようやく感染減少の兆しが見えてきたので

4年ぶりの開催となりました。

令和に改元されて2度目。

田川市伊田で風治八幡宮川渡り神幸祭が開催され

下伊田区の山笠は、当番区として出駕しました。

そして、役目を終えて無事帰還しました。

準備から神幸祭本番までを

誠友会広報のカメラを通して著します。

 

 

 

1.準備編】

当番区の下伊田区は、神幸祭が中止した3年を含め4年間、

風治八幡宮本宮の鳥居しめ縄を設置しました。

2023年には、頓宮のしめ縄設置、山出しの作業、馬簾づくり、山笠飾りつけなど、

多くの作業をこなしていきました。

 

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https://youtu.be/btLLF4m6rXs 

 

 

2.出駕開始編】

下伊田区内を巡行した下伊田区の山笠は、風治八幡宮まで出駕を開始しました。

4年ぶりの神幸祭とあって、さまざまな不安がありましたが、

何とかこなしていきました。

4年ぶりに道中囃子の女の子たちが、本当に集まるのか心配しましたが、

10数名の女の子たちが笛を奏でました。

4年ぶりとあって、みんな大きくなっていました。

一番山笠下伊田区は、順調に風治八幡宮下に到着しました。

そして、大きな幟を立てることになりました。

そのとき、ハプニングが起きたのです。

 

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https://youtu.be/6wba94w8bqI 

 

3.お下り編】

神幸祭1日目。2基の神輿が川をめざして、移動を始めました。

11台の山笠は、神輿をお供するため、あとをついて行きました。

そして川渡り開始。

当番区の下伊田区は、神輿のあと、一番山として川に入り、

他の山も次々に川に入っていきました。

 

 

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https://youtu.be/g0-wQ0IbKFc 

 

4.お上り帰還編】

神幸祭2日目。武徳殿を後にした2基の神輿は川へ向かいました。

前日とは逆の順番で、11台の山は神輿のあとをついて行きました。

一番山笠下伊田区の山は、最後に川へ入りました。

 

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https://youtu.be/KeYjNXWWR9I 

 

【制作】
下伊田誠友会

【制作協力】
下伊田誠友会広報

写真・ビデオ撮影 橋本 剛(広報)

         田中健一(広報)

 

 ビデオ撮影 西岡浩二

語り 今井レナ(あかぐまーち)

編集者 西岡浩二(広報)

 

【ビデオ製作】

あかぐまーち

※この作品で挿入する予定の音楽は、

音楽サイトの規約に則り、

許可を得た音楽を

使用します。

 

 

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