


作品名 【2023川渡り神幸祭 下伊田区の山笠】
2020年から2022年の3年間、
新型コロナが大流行し、川渡り神幸祭は中止されました。
そして、2023年5月、ようやく感染減少の兆しが見えてきたので
4年ぶりの開催となりました。
令和に改元されて2度目。
田川市伊田で風治八幡宮川渡り神幸祭が開催され
下伊田区の山笠は、当番区として出駕しました。
そして、役目を終えて無事帰還しました。
準備から神幸祭本番までを
誠友会広報のカメラを通して著します。
【1.準備編】
当番区の下伊田区は、神幸祭が中止した3年を含め4年間、
風治八幡宮本宮の鳥居しめ縄を設置しました。
2023年には、頓宮のしめ縄設置、山出しの作業、馬簾づくり、山笠飾りつけなど、
多くの作業をこなしていきました。
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【2.出駕開始編】
下伊田区内を巡行した下伊田区の山笠は、風治八幡宮まで出駕を開始しました。
4年ぶりの神幸祭とあって、さまざまな不安がありましたが、
何とかこなしていきました。
4年ぶりに道中囃子の女の子たちが、本当に集まるのか心配しましたが、
10数名の女の子たちが笛を奏でました。
4年ぶりとあって、みんな大きくなっていました。
一番山笠下伊田区は、順調に風治八幡宮下に到着しました。
そして、大きな幟を立てることになりました。
そのとき、ハプニングが起きたのです。
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【3.お下り編】
神幸祭1日目。2基の神輿が川をめざして、移動を始めました。
11台の山笠は、神輿をお供するため、あとをついて行きました。
そして川渡り開始。
当番区の下伊田区は、神輿のあと、一番山として川に入り、
他の山も次々に川に入っていきました。
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【4.お上り帰還編】
神幸祭2日目。武徳殿を後にした2基の神輿は川へ向かいました。
前日とは逆の順番で、11台の山は神輿のあとをついて行きました。
一番山笠下伊田区の山は、最後に川へ入りました。
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【制作】
下伊田誠友会
【制作協力】
下伊田誠友会広報
写真・ビデオ撮影 橋本 剛(広報)
田中健一(広報)
ビデオ撮影 西岡浩二
語り 今井レナ(あかぐまーち)
編集者 西岡浩二(広報)
【ビデオ製作】
あかぐまーち
※この作品で挿入する予定の音楽は、
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許可を得た音楽を
使用します。